歯周病

歯ぐきの腫れや出血などの症状、気になりませんか。当院では初期の歯周病の症状から、歯ぐきが下がったり、歯がぐらついたりしている難症例の歯周病まで対応しております。

トレーニングを積んだ歯科衛生士による丁寧な歯石除去での改善、またドクターが歯ぐきの外科形成・再生治療など特別なトレーニング・実績を積んでおり、さまざまな歯周病ケースに対応しています。

歯周病治療の種類

歯石除去

歯石除去

歯周病治療の基本治療は歯石を除去することにあります。歯周病原因菌の住み家となっている歯石をまずは丁寧に除去し、炎症や進行をおさえます。

関連⇒PMTC(クリーニング)

歯科衛生士より:「患者さんに寄り添った歯石除去」

歯科衛生士

歯石除去は、なるべく痛みが無いように。一回の施術でベストのパフォーマンスを発揮できるようにしています。

歯石除去については、重度の場合、初期の通院間隔は1~2週間に一度来ていただくのがベストです。しかし患者さんご本人の生活環境やご事情などもあるかと思います。当院では一旦こちらの治療計画をご提案はしますが、なるべく患者さんご自身の負担にならないような歯周病の治療計画・クリーニング間隔をおススメしております。

まずは歯科医院や私たちに慣れていただき、楽しく通院していただけるように当院ドクター・スタッフも全力でサポートさせていただきます。

ブラッシング指導&セルフケア

TBI

歯周病の進行を止めて、これ以上悪くならないようにするための大事なポイントは、ご自宅でのブラッシングです。以外に思われるかもしれませんが、ご自身の歯磨きの癖などで、案外磨き残している箇所は多いのです。

それを見極め、歯科医院で定期的に歯ブラシの指導をさせていただいております。患者さんご自身に合った歯ブラシの方法をご提案させていただきます。

歯周外科・再生治療

歯ぐきの再生

歯周病原因菌によって感染した歯茎を切除・縫合し進行を止めます。また一度失った骨の一部をエムドゲインやGTRといった再生材料を用いて骨や歯ぐきを再生させることができるケースもあります。

歯周病とは

歯周病進行

歯周病は、歯を支える周囲の骨や歯ぐきが溶けて下がっていく病気です。以前は歯槽膿漏(しそうのうろう)とも呼ばれ、日本国民の成人の80%以上の人が患っていると言われる感染症です。歯を失う原因No.1は虫歯ではなく、歯周病です。

かなり進行するまで初期には自覚症状がないのが歯周病の特徴で、早期発見・治療を遅らせる原因ともなっています。また、歯周病は基本的に一度骨や歯ぐきが下がると元には戻りません。進行を止めない限り治らない病気であるという認識が日本国内で低いのも歯を失う要因と一つと考えられています。

歯周病はお口の中だけでなく、糖尿病などの全身の健康にも影響を与え、生活習慣病の一要因とも報告されています。

歯周病自己チェック項目

口臭が気になる
  • 歯磨き時に、歯ぐきから血が出る
  • 噛んだ時に違和感がある
  • 口臭が気になる、口の臭いを指摘された
  • 歯ぐきが下がっている・後退している
  • 歯のすき間が目立つようになった
  • 歯がぐらつく
  • 歯ぐきが腫れたり膿んだりしている
  • 歯が長くなってきた気がする

ご予約・お問い合わせ

03-3432-0648

【平日】10:00~14:00 / 15:30~20:00
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