睡眠時無呼吸症候群

毎晩いびきをかいてお困りではありませんか?眠っている時に呼吸が止まっていると言われたことはありませんか?そのような方は睡眠時無呼吸症候群かもしれません。

当院では、いびき・睡眠時無呼吸症候群の治療方法として、スリープスプリント(マウスピース)治療の多くの製作実績があります。

スリープスプリント治療とは

スリープスプリント

夜寝る時にお口の中にに専用のマウスピースを装着し、睡眠中に舌(ベロ)が沈下することを防止することで気道を確保し、いびきを改善する取り外し式の透明な装置です。

スリープスプリント装置は、下顎をいつもの噛み合わせより少し前に出した状態で噛み合わせを作ります。この仕組みにより、舌が気道を狭くするのを防ぎます。

スリープスプリントをつくるには?

内科

医科・内科を受診していただき、主治医の先生からの紹介状、治療依頼書が必要になります。睡眠時無呼吸症候群の治療を受けている先生に「井上歯科CLINIC&WORKS TOKYOでマウスピース治療を受けたい」とお伝え下さい。また、その他の条件として…

  • 顎の関節に問題がなく、歯が20本以上残っている方
  • 年齢が18歳以上の方
  • 慢性的な鼻閉、偏桃肥大、アデノイドなどの上気道の形態的な異常がない方

…などが治療適応となります。

睡眠時無呼吸症候群の危険性

居眠り運転

日中に強い眠気が襲うことはありませんか?睡眠時無呼吸症候群による眠気は集中力の低下をひきおこし、車の運転中などは危険な居眠り運転を引き起こす原因にもなり、大事故につながったりします。

自己チェック項目

無呼吸
  • 毎晩いびきをかく寝ている時に呼吸が止まっていると指摘された
  • 日中よく眠くなる
  • 休んでも体がだるい、頭痛が良く起こる
  • メタボリックシンドロームと診断された

自分で出来るいびき予防方法

横向き寝

軽度な睡眠時無呼吸症候群であれば…

  • 枕を無くしてみる、低くしてみる、タオルに変えてみる
  • 横向きで寝てみる
  • 食事・お酒を控えたり適度な運動をしたりして、首の回りの脂肪を落とす
  • 寝る前に点鼻薬等で鼻の通りをよくする

…等で、改善される事もあります。これらの自己予防でも改善されない場合、早急に医科・内科で専門的な治療を受けられることをおすすめいたします。

当院では、スリープスプリント治療において、数多くの製作実績があります。

ご予約・お問い合わせ

03-3432-0648

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